社長|渡辺安彦 2025.11.07

建築予定地の調査で土器が出ました。
土器というと縄文時代の土器をイメージしていましたが
時代は奈良ということなので、縄文人ではなく弥生の人が使っていたものになるのでしょうか。
なのでデザインも違って、見た目はこれが土器?という感じですね。
記念にひとつ なんてことはできないそうです。
埋蔵文化財が出るとこの先の予定は、
文化財と建築の構造物の間に30cmの保護層を設けて未来のために保存する。
ですが、地盤調査の結果改良工事が発生したので
方法は2つ
ひとつは杭打ちで文化財の層を貫通させて保存と地盤の強度を確保する。
他の方法は、建物の下を完全に発掘調査する。
この場合は、調査を完了して埋蔵物は保管できるので調査後の土地に関しては自由になります。
埋蔵文化財の土器 扱いは落とし物になるそうで警察にも届けるようです。
昔の人たちの落とし物 大切にしなくていけないんですね。
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