建築|渡辺卓馬 2026.06.19
現在、富士市と富士宮市で新築工事が進んでいます。

富士宮市の現場では構造工事が完了し、気密測定を実施しました。結果は C値0.28㎠/㎡ と非常に優れた数値となり、断熱材の性能をしっかり発揮できる施工品質を確認することができました。

断熱性能とセットで考えるべき気密性能を一棟一棟測定を行いながら、快適で安心して暮らせる住まいづくりを進めています。
渡辺建築では、SW(スーパーウォール)工法を採用するすべての現場で気密測定を実施しています。高性能な住宅は性能の良い材料を使うだけでなく、その性能を確実に発揮できる施工が重要です。
お施主様の暮らしがより快適に、豊かになるように丁寧な施工を進めて行きます。
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