建築|渡辺卓馬 2026.10.14
富士市での 平屋 新築工事にてウッドデッキを施工しました。
社長のブログでも紹介があったように、近年のウッドデッキは、メンテナンスの手間を抑えられる素材が主流になっています。
耐久性やお手入れのしやすさを考えれば、とても合理的な選択です。
一方で、無垢材ならではの木目や手触り、年月とともに変化していく風合いも、木の魅力のひとつです。
今回は、お施主様のご希望により、無垢材を使用したウッドデッキを施工させていただきました。
もちろん、無垢材を使用するからといって、木を守るための対策を怠るわけではありません。
長く安心してお使いいただけるよう、下塗りに透明の木材保護塗料を施し、その上から着色タイプの防虫・防腐塗料を2回塗り重ねます。その色もこだわりの配合で。

木の質感を大切にしながら、少しでも長く楽しんでいただくために、できる限りの工夫と手間を惜しまない。
素材の選択から施工、そしてその先の暮らしまで。
本物の木だからこそ味わえる魅力を外観からも室内からも、実用的にも愉しんでいただきたいです。
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